遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もCIAをよろしくお願い申し上げます。
さて、一年の計は元旦に有り、と申します。
1月は誰しも、良いスタートを切りたいもの。そんな思いから、今年初めてのエントリは「今年の漢字一字」になりました。
たかが一字、されど一字。
ひとりひとりの初心表明をご覧ください。
□Takafumi Saito□
「源」
情報が溢れ、変革や未来が騒がれる昨今。
辿り着いたのが農業だの、地域だの、水だの、家族だの、結局騒ぎ立てられてるものなんて
江戸時代に全部あったじゃん!何言っちゃってんの今頃。それはboomでもtrendでもない!という部分を最近再確認しています。
「あの頃はよかったとか過去を振り返るんじゃなくて、そもそも一周まわって幸せって変わってない。」を大事にしたい。
本質は紀元前から変わらない。2010年は次世代でなくて「本質」が問われているという意味でこの字を選びます。
□Tasuku Iwano□
「仁」
マイケル・ムーア監督の映画”Capitalism”でも、提示されている様に、ずれた資本主義の社会に必要なのは「思いやりの心」ではと素直に考えます。
また、2010年は個人的に「Be kind to be cruel」でなく「Be Cruel to be kind」になれるように成長します。
□Yu Keishu□
「結」
ひとつひとつの縁を大事に結ぶ。
終局をむかえるべきものは潔く結ぶ。
それぞれの瞬間に真剣に向き合う年にしたいです。
□Shinji Hoshino□
「芯」
田舎者が東京で暮らしていると見失いがちですが、
物事の芯はいつも意識していたいと思っています。
□Akiko Tanaka□
「展」
雌伏から発芽へ。
花が咲くかどうかは別として、幹なり葉なりを伸ばして行きたいという思いです。
間違って、徒花にならないよう精進します。
□Tomohiro Morie□
*これまでの皆さんのコメントは、アカデミックだったりしますが、僕はやっぱり根性論でいきます。
「鍛」
まじめに、本年実家で書いた僕の書き初めです。
30代になって、緩んだカラダと、やや疲れ気味の精神を再度鋼のように鍛える。健全な精神は、健全な体に宿るのです。
「鍛」の持つ意味:金属を打ちたたいて上質のものにする、に沿って鍛えるだけでなく、さらに上質なモノへと進化させたいと思います。





