渋谷東急ハンズの前にCIA Inc.の看板があるのをご存知ですか?
CIA Inc.では才能のあるアーテイストとのコラボレーションを通じて、様々な自社のプロモーションを実施しています。STAR WARS、STAR TREKのメカニカル・デザインを担当したRyan Churchにロボット・デザインを依頼。弊社のボードメンバーを題材にしたロボットのイラストレーションが、通りを歩く人の目を留め、オフィスまで問い合わせに来ることもしばしばありました。
CIAのWebサイトリニューアルに合わせて、アーティストのRikki & Peterにフードアニメーションの制作を依頼。アニメーションはWebサイトのトップページやYoutubeでお楽しみ頂けます。ぜひ、クリックしてみて下さい。
http://www.youtube.com/user/ciamovie
アニメーションは実際にお弁当を調理し、少しずつ動かしながら撮影をするという作業を真夏の4日間続けました。もちろん、お弁当は全て食べられる食材を使用しているにも関わらず、アニメーションだとそれがお弁当だと分からないくらい凝りに凝った作りとなっています。
この機会に東急ハンズ前の看板はロボットから、フード・アニメーションに変更しました。渋谷に来る際はぜひ、確認してみて下さい。
Tasuku Iwano
Production Manager & Sub Researcher
スウェーデンのファストファッション代表、H&M。
とうとう渋谷にも9月19日オープンします。
場所は、文化村通りの旧ブックファースト跡地で、売り場面積は約2,800㎡。 銀座店約1,000㎡、ということなので、かなり大きめのお店です。
他の店舗と違って、渋谷店で気になるのは、その立地。
銀座店はユニクロ、原宿店はラフォーレ、これからオープンの新宿店は伊勢丹、の近くということで、「街のファッションランドマーク」のすぐそば、に必ずお店がありますが、渋谷はちょっと違います。
確かにマルキューの近くなのですが、坂を上って、結構歩きます。
ましてや、その途中にはファッション関連の大きなお店はありません。
この坂をひいこら歩くうちに、お客さんはH&M渋谷店に行くのが面倒になってしまうのでは?
でも、ここは渋谷。反対側に公園通りがあります。
Opening CeremonyなんてセレクトショップやギャルソンのBLACKなんてのもできました。
その途中のスペイン坂には、ギャルアパレルと雑貨。
センター街にも、古着スタイルのアパレル店あり、もちろんハンズも健在。
新宿は大きなビルがたくさんあって、歩くのが大変な街です。
銀座も「銀ブラ」できますが、ちょっと大人な街なので、たくさんは歩きません。
渋谷だからいいのです、坂を上がって、たどり着く。
これぞファッション行脚、「渋谷店」。
Yu Keishu
Vice President / Marketing Director
「考える時間」「議論する時間」「作業する時間」この三つを明確に「空間」で分けているオフィスは少ないのではないだろうか。
でもそんな場所は街に沢山ある、考えるならカフェがいい、調べるなら本屋がいい、道具箱は東急ハンズ、、そんな考えでCIAというゆるやかな集合体はフワフワと、その実かなり本質的に社会の修理に取り組んでいる。
ここ一年程「考える時間」を私に提供してくれるのが歩いて5分のマメヒコさん。おいしい珈琲と豆料理と優しい店員さん達、雰囲気もその隠れ家的な立地も我らCIAにはとても親しみが湧き、居心地抜群。
私はあるまとまった時間があるとだいたいここにいる。
大きいテーブルでお喋りする人、本を読む人、半笑いの人、を横目にパソコンを開いている。顔をあげるとお客の殆どがCIAスタッフの事も?!? そして目の前でタルトを口に運んでるのが当社代表だったり。そして会社はからっぽに。ここを避難場所としてるのは社長も一緒。
"Let My People Go Surfing" とパタゴニア創業者のイヴォン・ シュイナード氏。仕事中にいつでもサーフィンに行っていい会社が地球を守っているのに、我らはオフィスに閉じこもって社会的に意義ある仕事ができるだろうか?
"Let Your People Get Out of the Office"
サーフィンとまではいかなくても、場所と気持ちを変えたらいいアイデアが出るのでは?お試しあれ。
CIAとマメヒコ。。。つづく。
Takafumi Saito
Senior Project Manager
渋谷、と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。
ファッション、音楽、女子高生、ギャル、109、繁華街 等等 小さい物から大きいものまでいろいろ挙るだろうけれど、だいだいは「渋谷らしさ」で「ああ」と皆が皆腑に落ちる。
この「らしさ」というのは結構くせ者で、じゃあ一言で言うと何かと言われると困ってしまうものだけど、確実に「渋谷らしさ」は渋谷のブランド・イメージになっているはずである。
COO曰く「ブランド・コンサルティング」がお仕事のシー・アイ・エーはこの渋谷にあって、会社にいると自然に渋谷の移り変わりを目にすることになる。「渋谷らしくない」ものやお店は、勿論儲る儲らないの判断はあるのだろうが、端から見ると自然淘汰されているんだなぁと感じる。「渋谷らしさ」の根幹はそう変わりなくても、時代や流行によって表出するものはどんどん変わっていく。
かつてシー・アイ・エーは代官山にオフィスを構えていた事が有るが、その時はとんと仕事のお呼びがかからなかったそうだ。「シー・アイ・エーらしさ」と代官山が合わなかったからだろうと笑い話のネタになっていたが、おそらくそれは真実を突いている。時勢とともに目まぐるしく移り変わる渋谷の方が、シー・アイ・エー「らしい」のだと思う。
Akiko Tanaka
Marketing Planner

渋谷の至る所でグラフィティアートを見かけます。
CIA OFFICEの前にあるグラフィティアートなど、いくつかはクオリティが高いなぁと気になり、実際に調べてみるとグラフィティ・アートを合法的にサポートするNPO団体が存在する様です。
http://legalwall.komposition.org/index.php
グラフィティ・アートが受け入れられる公共性、許容力。
NYのBrooklynやロンドンのBrick Laneのように、それが渋谷の魅力なのかもしれません。
今後のコントロールされた都市開発により、渋谷の魅力がなくならない事を期待します。
Tasuku Iwano
Production Manager & Sub Researcher





