私たちは現在、これからのあるべきコミュニティの姿を探し求めて、ヒューマンスケールで環境に配慮した新しい駅前商業施設の開発を行っています。センター南駅前開発は、今後の日本のネイバーフッド・コミュニティーの理想的郊外型モデルを目指しています。 建築においては、建築家の武松幸治氏と共に、平成23年度木のまち整備促進事業にも採択された「9mスパンの木製耐火集成材構造」を採用した国内初の商業施設の実現に取り組んでいます。 テナント・リーシングでは、地域住民のヒアリングを元に綿密な施設計画を行った結果、開業1年半前の段階で約70%の出店意向を獲得し、実現に向けて大きな一歩を踏み出しています。 今後は、2013年秋のオープン目標に向けて、建設とテナントリーシング等を進めています。